澁谷さんは、ご夫婦と中高生の二人のお子さんというご家族。
つくばに来て10年。
これまでは市内二の宮のマンションに。
「街区の道路が曲線なので、前後の家とずれていることや、外観についてのルールがあるので街並みがすっきりしているところが気に入っています」家の中のさりげない演出からも、住む楽しさが伝わってきます。
つくばが好きで、どうしても住み続けたいと、この3年間家を探し、昨年ついに研究学園 葛城に家を建て入居されました。
ベージュ色のすっきりした外観に、青でまとめた花の寄せ植えが爽やか。
「子どもたちの送迎などは少し増えましたが、庭のある生活は何ものにもかえがたいです」
澁谷さんは、花のまちづくりのNPO活動に参加してから植物に興味を持ち、現在、筑波大学でガーデニングマイスター講座を受講中。
「教官の指導のもと、テーマを決めて研究をします。私のテーマは『母親のためのいやしの花壇』。
関連の授業8科目を無料で受けられるのが嬉しくて」と目を輝かせる澁谷さん。まさに、つくばならではの暮らし方です。